神協産業株式会社 アルギットウェブ

アルギット畜産

海藻混合飼料

アルギスタミナ

ニンニク、ビタミンを混合した海藻製品。母牛の健康と繁殖向上に。

ニンニク・ビタミン・海藻パワーで滋養強壮を!

発情・種つき改善、夏バテと冬の風邪対策に!

 

給与目的

①発情明瞭化、種つき向上

②暑熱対策と冬の風邪対策

③軟便改善

 

使用原料

海藻粉末、ゼオライト、ニンニク粉末、アルファルファミール、ビール酵母

(飼料添加物)

ビタミンE、プロピオン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンD³、ビタミンB1

 

形状  粉末

 

給与方法

分娩前20日~分娩後、種が付くまで 日量50g/頭

匂いが強いため、初めは少量から濃厚飼料に混合し給与してください。

※子牛の暑熱対策、冬の風邪対策としてもご利用いただけます(子牛に対しては日量20g/頭)。

 

試験データ

・宮崎経済連肉用牛実証牧場(母牛200頭 肥育牛300頭)

平成18年3月~9月、分娩前1ヶ月間にアルギスタミナを日量100g給与。

(対象牛96頭)

 

牧場担当者のコメント

 発情兆候が明瞭になった。また、子宮回復が良好で分娩後30日以降の発情牛の卵胞状態は明らかに良くなった。体調の悪い(熱・咳・肺炎)子牛に経口投与(50g)した場合、抗生剤の連続投与の必要が無くなった。熱発で体温がなかなか下がらない牛も熱が下がり回復した。

お客様の声

長崎県平戸市 A畜産(母牛10頭)

初めは10産以上した母牛へ日量50g給与しました。これまであまり確認出来なかった発情が確認出来るようになりました。

それ以降、全ての母牛に給与するようになりました。

種付けは以前3~4回かかっていましたが、1~2回にまで向上しました。

長崎県平戸市 B畜産(母牛21頭)

これまで多くの子牛が冬の風邪でダウンすることがよくありました。

しかし、アルギスタミナを生後20日齢から日量20~30g(家庭用洗剤スプーン1杯)与え始めたところ、風邪や夏バテによるダウンが無くなり、糞の締まりも良くなりました。